長時間のパソコン作業や在宅ワークで、首の痛みを感じることはありませんか?
デスクワークによる首の痛みは、単なる筋肉疲労ではなく、姿勢の崩れが関係していることが多いです。
なぜデスクワークで首が痛くなるのか?
- モニターをのぞき込む姿勢
- 顎が前に出る姿勢
- 猫背
- 肩が内側に入る
- 同じ姿勢を長時間続ける
特に「頭が前に出る姿勢」は、首に大きな負担をかけます。
頭の重さは約5kg。前に出るほど、首への負担は倍増します。
デスクワーク首痛とストレートネックの関係
長時間の前かがみ姿勢は、ストレートネックの原因になります。
ストレートネックになると、
- 慢性的な首こり
- 肩こり
- 頭痛
- めまい
などの症状につながることがあります。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。
▶ スマホ首(ストレートネック)について
今すぐできる対策
① モニターの高さを調整
目線の高さにモニター上部が来るようにします。
② 1時間に1回立ち上がる
同じ姿勢を続けないことが重要です。
③ 顎を軽く引く意識
耳と肩が一直線になる姿勢を意識します。
④ 胸を開くストレッチ
肩が前に入るのを防ぎます。
こんな方は注意
- 夕方になると首が重い
- 頭痛が出る
- 肩まで張ってくる
- 寝ても回復しない
その場合、姿勢バランスの崩れが進んでいる可能性があります。
首の痛みは姿勢から整える
デスクワークによる首の痛みは、 「首だけ」の問題ではありません。
骨盤・背骨・肩甲骨のバランスが重要です。
姿勢について詳しくはこちらをご覧ください。
▶ 姿勢改善・猫背矯正ページはこちら

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